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墨東まち見世2012で試しているアプリやサービス

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こんばんわ。エリカです。墨東まち見世2012の事務局(広報)をしています。先週10月19日からメイン会期がスタート。どたばたと動いておりますが、何よりも関わっている企画者の皆さんが全力で楽しんでいるのを見ると元気をもらえます。
さて、事務局として、広報として、墨東まち見世が多くの人の目に留まるように、いくつか工夫をしています。facebookやtwitterは基本ベース。それ以外にも何かやれることはないか、とにかく手をつけ形にしています。手につけ過ぎたので時々まとめておかないと忘れてしまいそうになるくらいです。
このブログ記事ではそうした、墨東まち見世2012で試しているアプリやサービスをアーカイブしていきます。正式なものとして活用するには中途半端なものも含まれているかもしれませんが「墨東まち見世」という言葉が様々なメディアで蓄積されていれば、誰かしらの目に留まるだろうと。
foursquare 墨東まち見世2012実施に先駆けて作成した「BOKU-to-TekuTekuまちみてマップ」を、位置情報サービス「foursquare」のリストにまとめさせていただきました!マップをまだ手に入れてないけど、でも、墨東エリアのアート拠点を知りたい!という方はリストにアクセス。リストを保存してみてください。
BOKU-to-TekuTekuまちみてマップリスト

tab セカイカメラでお馴染みの頓智ドットさんが先日リリースした「tab」というサービスでも墨東まち見世2012の企画を楽しむことが可能です。
tab:墨東まち見世2012
はじめ方はWebからログイン/iPhoneやAndroidでアプリをダウンロードすれば簡単です。検索スペースに「墨東まち見世」と記入いただきましたら企画紹介アイテムが表示されます。「あなたのtabに追加」をクリックすれば準備完了です。
墨東エリアにいらした時、tabアプリを立ち上げ、マップを開いてみてください。マップ上の墨東まち見世企画が表示されます。あなたの目的の企画も表示されるはず。

またカメラで見るを選択すると、セカイカメラのように、カメラを通して見た世界に墨東まち見世の企画紹介が浮かんで見えるはず。墨東エリアに点在する企画の数々を視覚的に楽しんでみてください!

■Pinterst これはまだ使い方がうまく設計できていません。とにかくPin…

”第4回さるハゲカレー会”にてカレーを10種類食べてきました。

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カツカレーが巷を賑わせているようですが、その「巷」も限られた世界でしょうしさらに「カツカレー」という言葉が目の前に並んでも違和感を感じなかったりそもそもカツカレーが好きじゃなければ気になりませんしカツカレー以上に美味しいカレーを食べていたら「カツカレー」なんて見向きもしない言葉なわけで。3500円のカツカレーなんかよりも美味しくて、ある意味高級で、大量のカレーを食べた私には、ここ最近のバズワードは縁のない言葉でした。

先週末、ひょんな事から1日に10種類のカレーを食べるイベントに参加。カレー好きが一同に介し、自慢のカレーを振るまい、投票して1位を決めるガチ料理対決は、食べる側も真剣。体力のいるイベントでした。豆カレー、ポークビンダルーカレー、おでんカレー、白菜カレー、人参カレー、イタリアン・トマトカレー、ブルーチーズカレー、キャサリンの地獄カレー、資本主義の豚野郎による金満カレー、カレーパン。名前を挙げるだけでも精一杯、味を思い出すだけでも精一杯、そして腹一杯。

この第4回さるハゲカレー大会は一番美味しいカレーを決めるだけではありません。なんと光栄な事に、年始に行われる「さるハゲロックフェスティバル」で出店する権利を得られるのです。10時間を超す長丁場のロックフェスティバル。お客さんもさぞお腹を空かす事でしょう。用意するのは150人分ということですが、毎年すぐに無くなってしまいます。150人ものお客様に自慢のカレーを食べてもらうことができる。なんと素敵な…。つまり1位になった人は、自慢のカレーを150人分調理しなくてはならなくなるわけです。
味に自信があり150人分調理することを想定し予算配分や調理方法など戦略を立ててメニューを考える猛者。とにかく面白く美味しいカレーを作りたい一心で、金粉入りのカレーや真っ青なカレーを作る猛者。人によってカレーに対する向き合い方が違います。真剣勝負。食べる方も真剣です。


1.豆カレー

一番最初に食べたカレーが豆カレーで良かったと思っています。優しい豆の食感と味。オーソドックスなカレーですが、さっぱりとして何杯でも食べられます。豆、それは健康的な味。母親が子どもの体調を気遣ってくれるような、そんな優しさを感じるカレーでした。

2.ポークビンダルーカレー

昨年の覇者が作るカレーはりんご酢に漬けた豚肉を使った酸味のあるカレーです。こってりと…

[ご報告] 東向島珈琲店のPRパネルを書かせていただきました。

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数カ月前経ってしまいましたが。7月、お世話になっている東向島珈琲店さんのPRパネル制作をさせていただきました。墨田区役所で開催されていたパネル展に合わせての依頼でしたが、展示が終了してからも店内にパネルを置いていただいております。

「今日はお店に行かないでおこう」って愛情もあるんです。そういうテキストです。こんなに静かに熱い人は見たことないなあ、と思える素敵なマスターに掲載OKいただいたので全文ご紹介します。ほんとはお店にいって見ていただきたい文章です。これ読んだらぜひお店に行ってくださいな。

東向島珈琲店
東京都墨田区東向島1-34-7
tel/fax 03-3612-4178
8:30 - 20:00(LO19:39)





「いつでもお待ちしております。」

東向島珈琲店の前を思わず通り過ぎた。また行きそびれてしまった。大きなガラスから見える楽しげな雰囲気がほんの少し私を遠ざける。いつもどおりの私なら元気よくドアを開け「こんにちわ」と入るのに。そして珈琲はいつものメールブレンド。モーニングのドレッシングは寝ぼけた頭にちょうどいい。勧められるままにケーキやタルトを食べる。美味しい。思わず写真にとってfacebookにアップする。この店を知らない友人に見せつけたいから。
今日は体調が悪かった。ここ最近、仕事もプライベートもうまくいっていない。昇給の約束を上司が忘れていやがった。気持ちを伝えようとした人にはもう既に恋人がいた。今日は大雨だ。
ああ。こんな日は全てがよどんで見える。
楽しげな店内を見た瞬間、静かに珈琲が飲めない店なんて嫌だと思ってしまった。落ち込んだ気分の理由を、何か別の…今はこの店のせいにしたいだけなのだ。わかっている。こうやって遠ざけて、勝手に店を悪く言って、好きなのに行けなくなった店がたくさんある。
東向島珈琲店は、マスターは、そんな私を変わらない笑顔とシャツと声と空気と匂いと味で迎えてくれる。「愛される店であり続けたい」とマスターは言う。ごめんなさい。今日は素通りしたけれど、私はこの店を愛してるよ。機嫌の悪い私でも、カウンターでぶつくさ言う私でも、時々奥の禁煙スペースにこもって仕事をする私でも、変わらず迎えてくれる東向島珈琲店が好きだ。
通り過ぎても、いつでもお待ちしております、と言われている気がしてホッとした。
   気が向いたら、また行こう。 テキス…

Open Reel Ensemble at ISSEY MIYAKE/FNO 2012

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FNO、青山のISSEY MIYAKEにてOpen Reel Ensembleのライブ。初めて生で見るソロアクトと、演奏前の楽器/仕組み説明に感動しました。が、FNOで白ワインを飲んで気分がよくなっているおじさまには冗長だったみたい。説明中に何度も「早く演奏してー!」と何度も叫ぶおじさま。素敵なジャケットと蝶ネクタイがさみしげですよ。お金を払って見に来たライブじゃないんだから、これ幸いと機会を噛み締めて、美味しいお酒を楽しめばよいではないですか。
と、思ってはみたものの。あの場のニーズに合っていなかったのかもしれない。ただただ盛り上がりを楽しむために来た人が多かったかもしれない。仕組みの説明を聞いて演奏をより深く楽しむ事なんて、あの場では求められていなかったかもしれない。音が再構築される仕組みなんて関係無いのかもしれない。時間や肉体や精神やそういうレイヤーの重なりのグラデーションを楽しむ事なんて気にしていない。白ワインで気分よく。ただそれだけだったのかもしれない。
そんな空気も演奏がはじまり吹き飛び盛り上がるISSEY MIYAKE。和田さん大盛り上がり。私はFashion Night Outを満喫!
















結果、私は18歳でもないし青春でもない。

この夏は自分の若さを検証するために青春18切符を活用して実家のある大阪に帰省しました。18切符が18歳のための切符なのだとしたら15歳も年齢をごまかしているわけで、そういった少しの罪悪感もあって「捕まってもいいわよっ」という覚悟から横シマボーダーの服で電車に乗りました。ふと見渡すと一車両に必ず3〜5人ほど同じ覚悟の横シマボーダーを着ている人がいます。さすがですね。というか流行っているんですね。

さておき。

東京駅 (Tokyo Sta.) 9:43 AM
東海道本線でまず熱海へ。始まってすぐは気楽なものです。車窓から見える風景を眺める余裕もあります。「新幹線だったらあっという間の風景だけど、こうやって眺めると違って見えるね」だなんて脳内の恋人と語り合っていたり。客の少ない車内。始終のんびりとした雰囲気だったら良かったのですが、小田原駅あたりから様子が変わります。


熱海駅 (Atami Sta.) 11:37 AM
小田原駅から大量のバックパッカー&キャリーバッグを持った若い旅行者&家族旅行者が乗り込みます。車内の温度が上がります。もちろん、湿度も。

熱海駅で扉が開いたら、途端に、上記3チームが走り出します。熱海駅では東海道本線普通島田行きに乗り換えます。2つある階段に人が走りこむ様子は、通勤ラッシュのそれよりも破壊力があります。これがいわゆる"競走"ですか。圧倒されてしまいました。私はマイペースに階段を降り、上り島田行きに乗りました。

座れません。2時間ちかく「島田行き」車内にいなければなりません。しかし私は事前にネットで18切符の極意なるものを調べています。へへへ。こういう鈍行の旅をするときはなるべく始発駅から電車に乗るに限ります。島田駅で乗り換える予定の普通電車「浜松行き」は興津駅が始発です。そのまま「島田行き」に乗っているのは上手な乗り方ではないのです。ふふふ。含み笑いを隠しながら興津駅を待ちます。


興津駅 (Okitsu Sta.) 12:40 PM
興津駅につくやいなや我先に階段へ向かう人人人。まあ、私の考えは甘かった。周りにいる方々全員18切符上級者でした。ここでも競走が行われ、大きな荷物をぶつけながら線路を挟んだホームに止まる「浜松行き」に座りたい一心で走ります。半ば諦めムードでのんびり歩く。階段を下ると思ったより人がいない。なんとか…

8月8日に書く、ここ数日の備忘録。

ここ数日の備忘録。

自転車で転んだ。車道から歩道にうつろうとしたのだが縁石が大きかったために車輪はその側面で縁石を滑り、バランスを崩した私は盛大にこけた。場所は奥浅草の辺りで観光客もまばらだ。老人が「大丈夫かい」と反対側の歩道から声をかけてくれた。老人のそばには孫がいた。年端もいかない、小さくて可愛らしい子だ。言葉の数も少ないだろう。私は、心のどこかで「こけたのに痛くないと回答したら子どもは自転車は危なくない、痛くないものだ、などと間違った知識を得るかもしれない」と考え咄嗟に「痛いです」と大声で返事をした。すると老人は「痛いんだって!ハハハ」と孫に笑いかけて歩き去った。よかった。これで自転車の危険性を知らずに、いや間違って自転車でこける事は危険じゃないと思い込んで育ち将来大きな怪我をしてしまうかもしれない子どもを一人救った。晴れ晴れしい気分だ。というのは言い訳で単純に「大丈夫です」と言えないほどダメージを受けていた為「痛いです」と大きな声で返事をしただけの話。

すみだ円卓会議という集まりに参加した。墨田区で何かしらの活動を行なっている人たちがyahiro8に集まり紹介し合い語り合い情報交換をするという会らしかった。私は例のごとく二時間通勤という試練を乗り越えて1時間近く遅れて参加したら、既にお互いをある程度知り話題も生まれ笑顔と笑顔の飲みニケーションが繰り広げられているコンパの輪に中々入れない人数合わせの新入社員よろしく、足がとまり焦りとにかく知っている人の顔が多い輪に入った。何をしゃべっていたのかすっかり忘れてしまっていて、それじゃ備忘録にならないじゃないか、とフジシロさんあたりにツッコミを入れられそうだけれどもそれくらいは許して欲しい。それだけ密度の濃い会合だったんだから。普段と違うコミュニティで自分や自分の関わる活動を紹介することは、とても良い修行。客観的に確認する良い機会なので、逃さないように参加したいと思う。

ペンを変えた。細かいことを言えば以前使っていたペンに戻った。

墨東まち見世編集部が発足し説明会が2回、編集塾(公開トーク&セミナー)の第1回が開催された。徐々に、ゆるく、でも着実に関わる人の顔が見えてきて、年度末のアーカイブ完成に向けて気持ちが盛り上がる。と同時に墨東まち見世2012もメイン会期前の佳境。よく広告などで気温が高いという意味での「暑い…

顔について

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「自分の顔を鏡で見ること無く一日を過ごすことがある」と人から聞いてびっくりする私は鏡で顔をよく見ます。鏡で顔を見る経験はいつからでしょうか。覚えているのは小学生のころ。天然パーマの私の髪の毛が許せない私は、お風呂あがりの濡れた髪の毛をブラシで強くひっぱると直毛になることを発見。喜んで鏡の前から、つまり洗面台の前から動かなかった事を覚えています。

私の事はどうでもいいです。

顔が映る場所で自分の様子を確認する人はどこにだっています。部屋はもちろん。電車の中ほんの少しの時間ガラスの向こうが暗くなり黒くなり顔が映った瞬間表情を作るOLやサラリーマンを見た事があるでしょう。ショーウィンドウを眺めるフリをして毛づくろいをする獣。サイドミラーにうつる唇の色を気にする助手席の王女様。

nina chakrabarti《voodoo queens》
顔は他人との会話の入り口です。万全の状態で臨みたいのは当然です。唇の色が悪ければ、他人は私の体調を気遣います。髪の毛の乱れた姿は待ち合わせに遅れ走ったのかもしれない、と要らぬ想像を他人に与えます。普段のままで、いつものままで、フラットな状態で、いえ、少しはあなたのために身を綺麗にしたんだから、と私の意図するところの状態をなるべく100%伝えたい。だからこそ鏡やガラスやそれに似た場所を確保しなければなりません。

気が狂ったように鏡面を探します。なければiPhone4のディスプレイを、ブラックアウトさせ、ハンカチを使って、忘れていたならばティッシュやシャツの袖を使って、磨きます。この際、色は関係ありません。形が確認できればそれでいい。髪型が直せます。表情も直せます。見つめれば色も見えてくるかもしれない。

Henrietta Harris《Your Tomorrow》
残念な事に他人と話している時点の私の姿は確認できません。鏡を使っても左右逆転していて、確認したはずの私と全く違った様子で他人の目に映ります。整えた髪の毛も風で飛ばされます。唇は色を確認するまでもなく動き、そして他人は唇より発せられる言葉や声のトーンに集中します。

私が見ていた私の姿は、私が整えた私の姿は、私が自信を持ってお送りする私の姿は、私の私は。私は。他人の目にはまた違った私が映ります。歪んでいるかもしれません。動物に見えているかもしれません。見えているどころか、他人は私を…

高木神社、白髭神社、大祭1日目。

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6月2日14時ごろ。ヨネザワエリカのオフィスがある鈴木荘、鳩の街通り商店街で高木神社の大祭、子ども山車と獅子舞が行われました。町会の子どもたちが集まって獅子舞の胴体と尻尾である布を持ち、商店街を練り歩きます。獅子舞は雄と雌の2体。商店街のちょうど真ん中あたり、鈴木荘や鳩ホットのある辺りで2体がぶつかりあいます。そうして獅子舞の儀礼は一段落。鳩ホットに用意したお休み処に駆け寄ります。ジューススタンドとお菓子配りスタンドのあるお休み処は、一気に、子ども王国。私たち鈴木荘のメンバーは、この子ども王国の召使に、もとい、お休み処の設置、ジュースやお菓子の配布を手伝いました。


紙コップにオレンジジュース、アクエリアス、烏龍茶。それぞれ20個ほど用意したのですが、ものの5〜10分でなくなります。急いで新しいコップを出し、ジュースを注ぎます。「おかわりいいですか?」と大声で声かける子がいれば、勝手にコップを持っていく子もいる。事前に並べていたジュースには全く手を付けないで、私が新しくコップにジュースを注ぐのを求める子にはびっくりです。飲み終わったコップを捨てる行動も大きく2つに別れていて、ゴミ箱の場所を聞くパターンと「はい」とコップを渡してくるパターン。コップを使い捨てるのはだいたい小学生まで。中学生〜高校生の青年会は最初に取ったコップを自分のコップとし、新しいコップのジュースを飲まない。この違いが面白い。全員同じハッピを着ていたので、例えばどんな服を着てる子が・・・といった違いまでわかりませんでした。もうちょっと観察したいなあ。

呉服の池田屋さん、橘美容室の奥さんも一緒に手伝ってくださいました。子どもがたくさんいる光景を前にした私は、奥さんに「子どもたくさんいますねえ。いいなあ。多いのって。」と話しかけました。途端「いやいやいやいや!」と。何を言ってるんだお前は、と言わんばかりの表情。聞くと昔はもっと子どもがいた。雄と雌の獅子舞は、本来は、雄の獅子舞は男の子だけ、雌の獅子舞は女の子だけで扱うものだった。獅子舞の尻尾を見てごらん。大人があんなに余った布をたくしあげている。昔は布が足らなくなるくらいだったんだよ。と。

自分の主観を否定するつもりはありませんが、ただ、その瞬間「素敵だな」と思った出来事が実は時間軸を広く取れば寂しい事実だった。軽く「素敵だ」「素晴らしい」「これを継続…

5/27- 6/2のエントリー

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備忘録も兼ね、この一週間で私がチェックしたURLをまとめたエントリーをします。せっかくなので簡単なカテゴリ分けもやってみます。あくまで備忘録。

----artist---
■TIMOTHY M. PAKRON
アメリカのvisual artist、TIMOTHY M. PAKRONの作品。制作過程がvimeoで公開されていました。ペインティングの様ですが、写真を用いています。面白い。ご本人の経歴がpdfで用意されていたのでそちらのリンクも。





■Nicole Wermers

ドイツのアーティストNicole Wermersのサイト。この人のコラージュは、上手く言えないけど実物が見たくなります。

コラージュ以外の作品も素敵です。私はこのwatershelfが好きですね。微妙なバランスの上に水がそのバランスを見せてくれていて。。眺めていたくなります。




http://nwermers.webs.com/works19982011selection.htm



Fumi mini Nakamura



海外のアーティスト紹介サイトで見つけた、Fumi mini Nakamuraさん。書き込みやまとめ方とかセンス素敵!機会があればお仕事をご一緒したくい。静岡の清水で生まれたそうで、現在はアメリカを拠点に活動されています。Twitterにもいらっしゃいます。最新情報チェックしようっと。
http://www.miniminiaturemouse.com/_ourhandswilldestroy.html



■Jeppe Hein

Jeppe HeinのModified Social Benchesの新作(かな?)が、EMPTY KINGDOMというサイトで紹介されていました。座り・・・たい。座れ・・・る?
http://www.emptykingdom.com/main/featured/modified-social-benches/



■anoukkruithof
オランダのアーティストのインスタレーション。鑑賞者は鏡を手渡され、天井に設置された写真を鏡を通してみる展示。覗き込む。うつむく。
http://www.anoukkruithof.nl/downloads/pdf_liberation_hyeres_2012.pdf



Florian Bison


ドイツはHamburgに拠点を置く…