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第2回ハトウィン / ご報告

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タイトルに「第2回」をわざわざ加えるイベントというのは、2回目であることや1回目のアレコレに思い入れのあるイベントであることが多いと思います。ハトウィンもしかり。ただ、この記事では第1回に何があったのか詳細にわたって記載することは控えます。下記URLをご覧ください。

http://erikarticle.blogspot.jp/2013/11/blog-post.html

さて、今年のハトウィンも第1回の反省をある意味生かすこと無く盛りだくさんの内容となりました。子どもたちがオバケ仮装をして練り歩くための「スタンプラリー」。はとホットミニ公園での「ハトウィン ジャズ・フェスティバル」。空き店舗を活かした「100YENハトウィンチャレンジショップ」。仮装をした子どもたちをプロのカメラマンが撮影する「ハトウィン写真館」。合計4つもの企画を同時開催いたしました。


「通り過ぎる足を止める」イベントとして企画したこれら。一見まとまりが無いように見えますが、そんなことありません。鳩の街通り商店街のハロウィンイベントはオバケのためのイベントです。神さまが里帰りしている10月にだけこれ幸いとやってきた西洋東洋入り乱れたオバケたちが音楽を演奏したりお店をしたり写真を撮ったり商店街に潜んで大騒ぎ。怖がらないで、一緒にオバケになって楽しもう。そう、この日は楽しむだけでオバケになれる一日だったのです。


シャッターの閉まったお店に目をつけたオバケたちに扮した出店者さんたちが通りを盛り上げてくれた100YENハトウィンチャレンジショップ。昨年開催した「体験型空き店舗博覧会 100YENチャレンジショップ」の2回目となります。大人気のこのイベントは、毎回普通じゃ見られないお店が軒を連ねます。昨年は手品のタネを売るマジシャンから水族館まで様々。今年は手作りゲームを売る墨田区の発明王から毎度恒例となった鳩組さんやサングランデさんのオリジナルフーズと賑やかさは変わりません。普通の食の店舗だったらそんなに賑やかじゃないんじゃないかって?いえいえ。実際に来てみてください。売り子のパワフルさに圧倒されますから。


楽器を持って賑やかに音楽を奏でるオバケ…いえいえ定番のジザフィナードをトリに控えたハトウィンジャズ・フェスティバルは安心のラインナップ。のんびり耳を傾けよう…と思っていたら、他のオバケ(演奏者)のク…