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じゃぽにか主催、書籍『地域アート 美学/制度/日本』刊行記念イベントにゲスト参加します


ひょんなことから、トークイベントにゲスト参加することになりました。

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4月1日(金)19:00~21:00
書籍『地域アート 美学/制度/日本』(堀之内出版)刊行記念イベント!
「みんなで地域アート本を読んであーだこーだ言う祭」
編著者の藤田直哉氏をお迎えして、本の内容について討議します。内容はネットで配信する予定。地域アートに携わっている方はぜひご参加ください。
ゲスト:藤田直哉(「地域アート」編著者・文芸評論)、ヨネザワエリカ、うらあやか、花房太一。【飛び入り参加OK!】(本を読んで来てね☆)
http://www.ongoing.jp/ja/artcenter/gallery/index.php?itemid=459#japonica
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私は基本主体となって何かに出演/参加することはありません。いつもこういったトークイベントは客として行く側です。今回は色々あって「ゲスト」という形で参加することになりました。自分が何をやってきたのか何者なのか、対面で一人一人に伝えてきたものの、わかりやすくまとめるなんてことはしていません。facebooktwitterこのブログに情報を残していますが、それらから推測してくれなんて偉そうなこと言える立場じゃないです。

ということで、拙いながらも私が何者なのかがわかるよう(今回のトークに関して、ですが)ある程度まとめてみました。ご参考にしていただければ幸いです。



私は広告会社を経て墨田区を中心にライターとして活動をしています。オフィスを向島の鳩の街通り商店街に構えて5年と少しが経ちました。今年から商店街の青年部部長を任され、季節の売り出しの企画や空き店舗活用のプロジェクトやアーカイブ事業に携わっています。

オフィスのある建物に以前場所を構えていたNPO法人向島学会さんと、2011年でしょうか、知り合ってから墨東まち見世という地域アートプロジェクトの事務局をするようになりました。以後、墨田区やその他様々なエリアで活動されている方とのお付き合いが広がっています。

墨東まち見世はアート関係者だけでなく墨田区で生活をされている様々な方と一緒になって動くことが多く、商業(これは商店街関係が多いですが)や工業など幅広い方のお世話になりました。そのつながりから、墨田区における様々なプロジェクトの裏方をしています。

例を挙げると、39アートin向島すみだ川ものコト市ドンツキ協会、向島発!!SOS団すみだ中小企業センターにおける様々なネットワーク事業すみだ文化情報サイト、などです。アサヒ・アート・フェスティバルの10周年本「地域を変えるソフトパワー」の制作にも関わらせていただきました。

ライターと言いながら、書くことをあまりしていません。プロジェクトやそれ以前の段階における調整/管理や人と人の間に入る(これはファシリテートに近いです)役割がほとんど、かつ中心/主体であるプロジェクトはありません。

あくまで私は、何かをやりたい/やっている人を助ける/サポートする位置にい続けています。

そういうわけで、たぶん地域にある程度近い人間として「地域アート」本について何かしら言えると思います。当日、よろしくお願いいたします。

(ここまでいちいち自己紹介を事前にしなくても…と思いながら書いてます。まあ「何者だ?」と思われるよりはマシ)


【メモ】
今まで見てきた「地域アート」本に関係しそうなもので言うと、墨東まち見世/音まち千住の縁/川の間/TERATOTERA/六本木アートナイト/取手アートプロジェクト/MADCITY松戸/吉原芸術大サービス/trans arts tokyo/アーティストin児童館/TOPPING EAST/etc..

AOBA+ART/たけし文化センター/アラカワ・アフリカ/ART LABO OVA/『黄金町バザール』/ACAC/七戸ドラキュラフェスタ/アラフドアートアニュアル/のせでんアートライン 妙見の森/六甲ミーツ・アート/信濃大町 食とアートの廻廊/市原アートミックス/ヨコハマトリエンナーレ/前橋の様々な活動/鞆の津ミュージアム/近江八幡での活動/熱海混流温泉文化祭/クエンカビエンナーレ/台北ビエンナーレ/ヴェネツィア・ビエンナーレ/etc..

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