第38回 隅田川花火大会が開催されました / ご報告


隅田川花火大会が先週末、7月25日に行われました。毎年天気が気になる季節。2年前はいきなりの雨に30分で中止となってしまうこともありました。今年はどうでしょう。昼間からカラッと晴れたよい天気で、絶好の花火日よりだったのではないでしょうか。


向島周辺では18時ごろから道路は車両通行禁止になり、人々がブルーシートを広げて座りだします。墨田区にやってきて5年目になりますのでだいぶ慣れてきましたけれども、いつ見ても圧倒されます。町会や商店街が簡単な屋台を出して飲食を売る、その声も花火を盛り上げます。

鳩の街通り商店街は曳舟駅から会場に向かう途中にあります。昼ごろから人通りが多くなり、夕方になると浴衣を着た若者や家族連れで一杯になります。商店街の各お店も普段は店に立たない2代目を手伝いに呼んでから揚げやビールを売ります。賑わいます。


私は人ごみが苦手です。ライブでどれだけ「プチャヘンザッ」と言われても手をあげません。歓声を上げたこともなく、いつも冷静に(でも心の中では盛り上がって燃え上がっているんですよ)見るようにしています。そんな私ですら大きな歓声を上げて拍手をしてしまうのが隅田川花火大会です。


日中の太陽で熱されたアスファルトはブルーシートを挟んでも私の体温を上げます。花火が上がります。その音、近さ、輝き、はかなさ、全てに私は気持ちが上がり「すごーい!」と声を上げてしまいました。あっという間に2時間弱が経ち、私は汗でぐっしょり濡れていました。その後、喫茶店カドで飲んだぶどうジュースはとても美味しかった。


花火の後、商店街に戻り後片付けをしました。そして近所に住む鳩組の皆さんと少しお酒を飲み炙られた肉を食べ近況を報告し合い、良い時間になったところで帰宅。ぐったりとしておりましたが、よい疲れです。来年もまた、よい汗をかきたいものです。

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