オーダーメイドウィッグ:カウンセリング編


美しくなりたい私は、ウィッグも既製品では満足できません。ウィッグのオーダーメイドができるサービスを利用しています。LIM CODE(※)という原宿にある美容室で体験した、オーダーメイドウィッグを今回はご紹介します。

まず、はじめに、オーダーメイドウィッグは1度の来店で完成しません。カウンセリング→カット(納品)とステップが必要です。まずカウンセリングでスタイリストさんとイメージを共有します。どのようなウィッグにしたいか、どんな姿になりたいのか、8色ある色のサンプルを見ながら、少しずつ具体的なイメージを創り上げていきます。色がある程度決まったら、次はフィッティング。やり方をレクチャーされながら、ネットをかぶります。髪の毛をネットの中に閉じ込めてから、ウィッグを装着。顔の色、服の色、メイク、それらに髪色が合うかどうかを検証します。女装をされる方は、フィッティング時もメイクをして行かれた方がよいかもしれませんね。色が決定したら本日は終了。あっという間のカウンセリングに拍子抜けしてしまうかもしれませんし、必要なのかどうか迷われる方がいらっしゃるかもしれません。ところが、実際に色あわせをするのとしないのとでは、イメージが全く違います。明るい髪色をイメージしていたものの、肌の色に合わず、少し落とした色のウィッグにした方がよい、と、カウンセリングを通じて気づく事もあるのです。ぜひ、カウンセリングは受けて下さい。

この記事を書いている私は、まだカウンセリングが終了した段階です。手元にウィッグはありません。LIM CODE店舗にもまだウィッグはありません。今、スタイリストさんが髪色など詳細をメーカーに伝えて発注している事でしょう。一週間後にカットをしてもらいに店舗に行く予定です。さて、どんな雰囲気になるのか、どんなに美しくなるのか、楽しみ…。結果はまた、こちらで紹介させていただきます。それでは、しばらくの間、ごきげんよう。

※:大阪に住んでいたころお世話になった美容室、LIM hair。東京に移住してからは、LIM hair clinie(中目黒→南青山に移転)でカットしてもらっていました。今回オーダーをお願いしたのは原宿にあるLIM CODEという店舗。LIM hairの東京展開は現在のところ、この2つです。

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